ASCII・Unicodeコード変換ツール

文字とUnicodeコードポイントを相互変換し、UTF-8・UTF-16・プログラム用エスケープ形式をまとめて確認できます。

入力

U+304212354\u3042あに対応

変換結果

Unicode
10進数
UTF-8(HEX)
UTF-16
文字の範囲
エスケープ・HTML文字参照・正規化を表示
JavaScript
Python
HTML(10進数)
HTML(16進数)
NFC
NFD
文字ごとの詳細
文字Unicode10進数UTF-8UTF-16JavaScript

使い方

  1. 文字列欄へ文字を入力すると、Unicode・UTF-8・UTF-16へ自動変換します。
  2. 逆変換ではコードポイント欄へU+XXXX、10進数、エスケープ形式などを入力します。
  3. 複数文字は空白やカンマで区切って一括変換できます。
  4. 逐文字表で絵文字のサロゲートペアやASCII制御文字名を確認できます。

ASCII・Unicode変換例

文字Unicode10進数UTF-8
AU+00416541
U+304212354E3 81 82
U+6F2228450E6 BC A2
😀U+01F600128512F0 9F 98 80

対応している入力形式

形式入力例
Unicode表記U+0041 U+3042
16進数0x41 0x3042
10進数65 12354
JavaScript\u0041\u3042\u{1F600}
Python\u3042\U0001F600
HTML文字参照Aあ
ポイント: Unicodeコードポイントは文字の番号、UTF-8・UTF-16はその番号を保存するための符号化方式です。同じ文字でもUTF-8とUTF-16ではバイト表現が異なります。

ASCII・Unicodeコード変換のFAQ

ASCIIとUnicodeの違いは何ですか?
ASCIIは英数字や基本記号など128文字を定義した文字コードです。Unicodeは日本語、絵文字、世界中の文字を統一的なコードポイントで扱う規格で、ASCIIの範囲も含みます。
文字をUnicodeコードポイントに変換するには?
文字入力欄に文字を入力すると、U+形式、10進数、UTF-8、UTF-16、各種エスケープ形式を自動表示します。
U+3042から文字へ戻せますか?
はい。コードポイント入力欄にU+3042と入力すると「あ」に変換します。0x3042、12354、\u3042、あなどにも対応しています。
UnicodeコードポイントとUTF-8は同じですか?
同じではありません。コードポイントは文字に割り当てられた番号で、UTF-8はその番号を保存・送信するためのバイト表現です。たとえば「あ」はU+3042、UTF-8ではE3 81 82です。
絵文字やサロゲートペアに対応していますか?
はい。U+FFFFを超える補助平面の文字や絵文字を扱い、UTF-16では2つのコード単位からなるサロゲートペアを表示します。
NFCとNFDとは何ですか?
見た目が同じ文字列を異なるコードポイントの組み合わせで表せる場合に、表現を統一するUnicode正規化形式です。NFCは合成形、NFDは分解形です。
ASCIIの制御文字も確認できますか?
はい。NUL、TAB、LF、CR、ESC、DELなどは、表示できない文字の代わりに制御文字名を逐文字表へ表示します。
入力した文字列は外部へ送信されますか?
変換はブラウザ内のJavaScriptで行われ、変換のために入力した文字列を外部サーバーへ送信しません。

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