2の補数変換ツール

10進数の整数を2の補数へ変換し、2進数・16進数・符号付き/符号なし10進数をまとめて確認できます。逆変換と計算手順にも対応しています。

入力

変換結果

符号付き10進数
符号なし10進数
2進数(2の補数)
16進数
計算手順を見る
値を入力すると、変換手順をここに表示します。

使い方

  1. 入力形式から「10進数」「2進数」「16進数」を選びます。
  2. 8ビット、16ビットなど、変換に使うビット幅を選びます。
  3. 値を入力すると、符号付き・符号なし10進数、2進数、16進数を自動表示します。
  4. 負数では「絶対値 → ビット反転 → 1を加算」の手順も確認できます。

2の補数の早見表(8ビット)

10進数8ビットの2進数16進数
1270111 11110x7F
10000 00010x01
00000 00000x00
-11111 11110xFF
-21111 11100xFE
-1281000 00000x80

ビット幅ごとの符号付き整数の範囲

ビット幅最小値最大値
8ビット-128127
16ビット-32,76832,767
32ビット-2,147,483,6482,147,483,647
64ビット-9,223,372,036,854,775,8089,223,372,036,854,775,807
ポイント: nビットの2の補数で表せる範囲は、-2n-1 から 2n-1-1 です。最上位ビットが0なら0以上、1なら負数として解釈します。

2の補数変換のFAQ

2の補数とは何ですか?
固定ビット幅で負の整数を表す方法です。正の値のビットを反転して1を加えると、その負数の2の補数表現になります。
10進数の負数を2の補数に変換する方法は?
ビット幅を決め、絶対値を2進数にして全ビットを反転し、最後に1を加えます。このツールでは入力と同時に結果と手順を表示します。
8ビットの2の補数で表せる範囲は?
-128から127までです。nビットでは-2の(n-1)乗から2の(n-1)乗-1までを表せます。
11111111は何を表しますか?
8ビットの符号付き2の補数として解釈すると-1です。符号なし整数としては255です。
ビット幅で結果が変わるのはなぜですか?
2の補数は最上位ビットを符号として使う固定幅の表現だからです。同じビット列でも、先頭に0を補うかどうかで符号の解釈が変わります。
16進数からも変換できますか?
はい。入力形式を16進数にすると、0x80FF を選択したビット幅の2の補数として解釈できます。
小数や浮動小数点数に対応していますか?
対応していません。浮動小数点数はIEEE 754変換ツールをご利用ください。
入力した値は外部へ送信されますか?
変換処理はブラウザ内のJavaScriptだけで行われ、変換のために入力値を外部サーバーへ送信しません。

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