【保存版】16進数早見表|0〜255の対応一覧(10進数・2進数・8進数)

プログラミングやWebデザイン、ネットワークの設定をしていると、ふと「この10進数は16進数で何だっけ?」となる瞬間がありますよね。
毎回計算するのは面倒ですし、作業のリズムも崩れてしまいます。

そこで、10進数、16進数、2進数、8進数の対応が一目でわかる早見表を作成しました。
基本の「0〜15」から、1バイト情報の範囲である「0〜255」までを網羅しています。ブックマークして辞書代わりに使ってくださいね。

もし、この表に載っていない大きな数字や特定の数値を今すぐ知りたい場合は、トップページの16進数変換ツールを使うのが一番早くて正確です。

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基本:0〜15の対応表

まずは、16進数の基礎となる「1桁(0〜F)」の範囲です。これさえ暗記しておけば、大きな桁の計算もグッと楽になりますよ。

10進数
(DEC)
16進数
(HEX)
2進数
(BIN)
8進数
(OCT)
0000000
1100011
2200102
3300113
4401004
5501015
6601106
7701117
88100010
99100111
10A101012
11B101113
12C110014
13D110115
14E111016
15F111117

実践:0〜127(ASCII)一覧

ここからは少し長いリストになりますが、ASCIIコード(文字コード)などでも頻繁に使われる0〜127の範囲を一挙に掲載します。
16進数で見かけることの多い「20(スペース)」や「41(A)」、「7F(Delete)」などもここに含まれます。

10進数 16進数 2進数 8進数
16100001 000020
17110001 000121
18120001 001022
19130001 001123
20140001 010024
301E0001 111036
311F0001 111137
32200010 000040
33210010 000141
40280010 100050
50320011 001062
603C0011 110074
633F0011 111177
64400100 0000100
65410100 0001101
70460100 0110106
80500101 0000120
905A0101 1010132
96600110 0000140
97610110 0001141
100640110 0100144
1106E0110 1110156
120780111 1000170
1267E0111 1110176
1277F0111 1111177

※表が長くなるため、キリの良い数字を抜粋して掲載しています。

覚えておきたい重要数値(〜255)

最後に、1バイト(8ビット)で表現できる最大値までの「これだけは覚えておきたい」というキリ番をまとめました。
ネットワークのサブネットマスクや、Webカラーコード(例:#FFFFFF)などで頻出する数値です。

意味・用途 10進数 16進数 2進数 8進数
ビット7が立つ128801000 0000200
よく見る数値160A01010 0000240
よく見る数値192C01100 0000300
IPアドレスなど224E01110 0000340
IPアドレスなど240F01111 0000360
最大値(1Byte)255FF1111 1111377

まとめ

16進数の早見表はいかがでしたか?
「0〜15(0〜F)」のパターンと、「32(20)」「64(40)」「128(80)」「255(FF)」といった主要なポイントを押さえておくだけで、数字を見たときの直感力が養われます。

もちろん、すべての数字を暗記する必要はありません。 「この数値、なんだっけ?」と思ったら、このページに戻ってくるか、より複雑な計算が必要な時はトップページのツールを使ってみてくださいね。

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